2009年11月30日 行ってきました

 お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。
 わりと売れ残ってるんですけどね。どうするかは未定です。
 

  2009年12月09日 ぬかった








 今日カタログ買ってサークルカット見てみたんですが、字は小さいわ絵も色が薄いわで、全く判読できない状態でした。しょんぼりですな。
 特に「冊子の内容よりも来場者にアピールしたいことを書きましょう」とかいうので書いた一番下の行、「メイリオだいすき!」なんですが。全く読めないですよね。しょんぼりですな。
 ちなみに真ん中の部分には、

(創作小説)
歴史改変・セカイ系
ディック

萩尾望都

MMR

林葉直子
的な

 と書いてあるのです。また、自分で以前書いた「梗概」によると、この本の主なテーマは、

   ・80年代少女漫画(および小説、アニメ)におけるオカルティズムについて
   ・グノーシス主義ヴァレンティノス派(特にプトレマイオス)の臨終秘儀について
   ・ポスト冷戦時代の〈帝国〉状況と1〜2世紀ローマ帝国の社会状況の比較
   ・UFO
   ・ロシア革命史
   ・怪獣映画

 だそうですよ。いずれにせよ、何が何だか、ですわな。
 …以上、カタログでのアピール度の低さにさすがに危機感を覚えたので、ちょこっと書いてみました。まあ、誰もこんなページ見てないだろうけどね。一応、ね。
 

  2009年11月02日 受かった

 冬コミ抽選受かりました。ああ良かった。
 サークル名は先述のとおり「鯖書店」。場所は以下のとおりです。良かったら来てください。

    2009年12月30日(水曜日) 東地区“T”ブロック−10b


 …もうちょっと何か書いた方がいいんでしょうけど。思いつかんのです。

 

  2009年10月26日 届いた




 印刷したのが届きました。100冊分。
 見てのとおり、印刷は緑陽社さんです。

 表紙カバーはマット仕上げにしたんですが、爪で傷つけたり指紋がついたりしやすそうなので気をつけなければいけません。本気で大学受験参考書みたいにしたければ、光沢仕上げにして版も大きくした方がいいし、毛主席語録みたいにしたければビニール装丁にすべきだと思いました。が、別に本気じゃなかったので無問題。

 出来上がったのを見たときはさすがにテンション上昇しましたが、結構場所塞ぎです。いっぱい売れ残ったら、視覚的にも落ち込むことでしょうね。
 

  2009年10月04日 作品紹介




1989年8月、共産主義国日本。ソ連書記長の訪問を控え、民主化運動の高まる京都に、UFOや宇宙人の目撃事件が発生した。人民軍の超能力者である村瀬片帆准尉も、調査部隊の一員として京都入りする。だが、京都に侵入したのは宇宙人ばかりではなかった…。
不磨の大典。待望の註解つき。



 …という紹介文に書いてあるとおり、今回は註解をつけて出します。またしても、解説の方が面白い(解説がないと面白くない)作品を作ってしまい、なかなか心が沈んだのです。さらに今回は、解説があっても面白いとは限りませんよ。

 表紙に書いてある「鯖書店」というのはサークル名です。深い意味はありません。
 表紙は赤くしてみました。毛主席語録か大学受験参考書みたいな感じにしたかったんですが、上手くいくかどうかは印刷できてみてのお楽しみですな。
 それと、表紙の絵は主人公の一人、村瀬片帆さん。ちなみに本文中にイラストはありません。
 

  2009年10月04日 原稿できました

 去年まで書いてた『えせ/リアル』ですが、自費で印刷する用意をしてます。で、先頃、原稿(本文と表紙とカバー)の体裁が整いました。こいつを来週印刷屋さんに持っていくのです。