今回、クレアのヒートは2001年5月23日に出血がみられました。これがクレアにとって3回目のヒートです。正直、私は迷っていました。次回の、2歳を過ぎてからのヒートを待つべきかどうか。でも次回のヒートは年末になる可能性が大きい。。今年の年末は帰省するかもしれないし、交配日がお正月3が日にかかっても、交配をショップにお願いできるのか、できても万全の体勢で臨んでもらえるのか?不明でした。で、迷いながらもとりあえず5月27日にショップへお邪魔してみました。ちょうど交配担当の方が不在だったのですが、対応して頂いた方が言うには、2歳半までに出産を経験しておいたほうがいいとのこと(根拠は詳しく聞きませんでしたけど)確かにそれを考えると今回か次回が一番いいタイミングらしい。。ということで、私はいわれるがままに血統書のコピーをショップに置いて帰り、とんとん拍子に交配が決まっていきました(笑)
その後、ショップのほうから電話を頂き、交配日も6月4日に決定しました。
交配日が決まってから6月2日に、かかりつけの獣医さんへ行って、一通り健康チェックを受けてきました。ミルベマイシンという駆虫作用のあるフィラリアの薬を飲んではいたけど、一応検便もしてもらいました。結果はどこも異常なし。
欲を言えば、交配を考えているワンコ達は、DNAの検査がどこの病院でも受けられればいいのに。シュナウザーに多い目の疾患もこの検査でかなり防げるはず。アメリカではかなり普及してきているみたいですが。遺伝病は、交配する上でよく考えないといけない、ブリーダーとしての責任だとおもいますので。
交配当日、6月4日。
この日は車酔いでの嘔吐をさけるため、朝はなにも食べさせずに出発。そして吐くこともなく、無事ショップへ到着。早速、交配申し込み用紙に記入、交配料の支払いなど、事務手続きを済ませていると、交配担当者の方が到着しました。
今回、2度がけをするかどうかを決めるために、陰部内を触診してもらいました。クレアの場合は、やはり2度がけをしたほうが良さそうとのこと。しかも翌日に、ということに決まりました。
そういう話をしている間にも、準備はどんどん進んでいき、無事、1回目の交配は終了しました。終了後に、交配証明書というものを雄側のオーナーさんに記入してもらいます。このお店では、この用紙がないと妊娠が不成立でも再度交配は受け付けてもらえません。そしてなにより、子犬が産まれてからの血統書申請時に必ず必要となってくるものなので、大事に保管しておかなければいけません。
次の日も前日と同様、あれよあれよという間に交配は終了。
交配自体は、大体20〜40分位で終了することが多いみたいです。
後は約1ヶ月後に、病院で妊娠の成立を確認するだけです!