Geode NX 1750 + CL-P0071
2005/4/9開始
変更がありましたら随時UP

先に届いていたCPUにあわせ、クーラーも届いたので早速交換してみました。
今回の目的は、うるさいCPUのファンをなくすこと
ところで動くのでしょうか?
Geode NX って何?という方もあると思います。
新しい、低発熱のCPUなんですが、現状正式対応しているマザーはほとんど無く、つけてみなければ動くかどうかわからないというとても面白い?CPUです
それに、2005/4/8に発売されたCL-P0071という、でかいCPUクーラーを合わせます
これも、マザーにより、つくかどうかわからない・・・という代物です・・・でかすぎて
人柱・・・という状態ですね。久しぶりに面白いおもちゃに出会いました
いろいろと温度も計って見ました。室温の寒暖計もあいまいなので、1度くらいは誤差の範囲としてみてください。
それではやってみましょう
| CPU及びクーラーのインストール | |
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さて、今日までがんばってきてくれたシステム CPU ATHLON XP 1700+(パロミノ) クーラー リテールシンク+ダウンバースト マザー GA-7VTXH+ 電源 KEIAN KWIN-400PS/BK ケースファンはうるさいんで取り外してあります ケースファンはあっても無くてもシステム、CPU温度は一緒なんで、電源ファンが十分排気してくれているんでしょう |
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新旧取り揃えて記念撮影 クーラーは CL-P0071 でかい(^_^;) パロミノを取り外し、Geodeを乗せます ここまでは何の問題も無く進みましたが・・・ |
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いきなりコンデンサと干渉(T_T) 前後左右にかなり取り付け位置は融通が利きますので何とかぎりぎりに逃げて取り付け。 |
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ちょっとピンボケ気味ですがCPUの上にクーラーを載せたところです。 クーラーの左右に固定用のボルトがあるのがわかっていただけますでしょうか? ボルト4本で締めこんでいきますのでコア欠けの不安はありません。 ところがどこまで締めこんでいいのか、これもよくわかりません せっかくなので、クーラーのインストールガイドも乗せておきます。(K7抜粋) せめて裏面はダブルナットでもないと緩んできそうな気がするが・・・ |
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しかし・・・ turn over the motherboad って この状態では不安定すぎて、とてもひっくり返せません。 この状態でひっくり返すと H-barと呼ばれる部品が下に落っこちると思うんですが・・・・・ ひっくり返す前に先にナットをつけて、手である程度締めてから裏返すのが現実的かと思います。 インストールガイドより、裏面の固定がよくわかると思います。 この巨体を支えるのに・・バックプレートもなしですか? このナット、PAL穴に入ってしまいそうなくらい小さいんですが(^_^;) 私は金属ワッシャを追加して補強しましたが、PAL穴の大きいマザーボードの場合、何か工夫が必要だと思いますよ K7以外の取付金具については、よくできているように見えます。 それでもがっちり取り付けできました。 4/27日追記 その後、なんだかんだで何回か取り付け取り外しを行いましたが、慣れてくると案外取り付けやすい(^^♪。 見た目よりしっかり取り付きます。 手でいっぱい閉めてから後ちょっと工具で締めてあげるだけで十分なようです。 今は、バックプレートの無いことも不安はありません それにとてもよく冷えます |
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クーラーの取り付けに結構頭を悩ませましたが 何とか取り付きました 位置的には電源FANの真下ですねこれなら期待できます さて、このクーラーが見掛け倒しだったときのことを考え、12cmファンを付けることもあるかもしれませんので「下部のファン取り付けステー」だけは取り付けてあります。これは組み込む前に取り付けておかないと、また、分解しなければいけません これが今度はメモリーと干渉するし・・・・ |
それでは起動します |
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何とかここまで来ました。 このマザーはGeodeを認識できるでしょうか? それとも起動不可? マザーのディップスイッチで10.5倍設定 スイッチON 起動画面に表示されたCPUは ID=681 ATHLON XP 1600+ あれ?普通に立ち上がってきます あっけないのね・・・・・ CPU電圧 1.41V サラブレッドコアなんで問題ないでしょう!! |
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アイドル状態でこんな感じです TEMP1 がシステム温度 TENP2 がCPU温度です CPUFanは、無いので0RPMです パロミノ使っていた自分からは感動の温度です CPU41度なんて今まで見たことありませんので |
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CrystalCPUID 通称(栗)ではこんな感じです モバイルアスロンとして認識されます |
| それでは負荷をかけて見ましょう | |
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まずは Athlon XP 1700+ のデーターです 交換前のデーター取りです 使用ソフト PRIME95 室温 26度 アイドル 58度 高負荷時 67度 ですね あっという間に約10度ほど上昇しました 途中で終わっていますがおよそ長時間かけてもこんな感じです |
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今度は Geode NXです。 使用ソフト PRIME95 室温 26度 アイドル 43度 高負荷時 47度 温度上昇が4度と少なくなっています。 明らかに発熱が少ないですね (4/10に取ったデータが消えていましたので深夜、再度データー取りしました、そのため時間軸がずれていますことをご了承ください。昨日、2時間ほど放置しておきましたが最高47度でした) |
| そこで、ちょっといたずら | |
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そこで、電源ファンの風が当たらないようにしてみました。 上に紙を挟み、放熱もあんまりいい状態ではないですね サイドカバーは開いていますがファンの風はまったく当たりません もちろんケースファンもありません |
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PRIME95でCPUに負荷をかけます どこまで上がるでしょうか? |
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62度で止まりました. それにしても、パロミノのころ比べれば発熱の少なさがはっきりします。 また、CL-P0071が、熱をよく吸い、熱容量も大きく、ほとんど無風状態でもしっかり放熱していることがわかりました。この大きさは伊達ではありませんね!! ここまで40分、ヒートシンクはとても熱くなっています 自分の都合もあり、時間的にこの辺で終わりにします。 それでももう、あまり上がりそうに無いですね 自分にとって62度なんてほんとに普通の温度です。 皿コアとして考えてもまだまだ余裕ですね 無風で負荷かけてこの温度はほんとにすごい!! |
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CPU負荷100%のまま紙をはずします やはりいくらか風があると、どんどん温度が下がりますね |
| 結論 | |
低電圧が売りのGeode NXですが、コア電圧の落とせないマザーでも、低発熱CPUの恩恵は十分受けられます 倍率変更もしなければ、コア電圧の下げもしない。それでもCPU温度はパロミノより(クーラーも違いますが) 14度ほど低くなりました ちなみにCrystalCPUIDで倍率を6倍まで下げると、CPU温度はさらに4度程度下がります。 もっと、苦戦するかと思われましたが、何のことは無い起動も10.5倍で起動してくるし、 普通に低発熱ATHLONですね♪ なんかこ〜・・・・ほっとしたような、つまんないような・・・・ うるさいファンが一つなくなるととっても快適!! ん? あれ、 今度は電源ファンが・・・・・うるさい KEIAN KWIN-400PS 確かに静か・・・・・に感じました 今日までは・・・ 仕方が無い・・・やりますか・・・・翌日へ続く |
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